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読書カレンダー


 現在、予定されている読書関係イベントのご紹介です。

●通年
 ●2018年

通年

イベント名 内容 問い合わせ先
日販おはなしマラソン 今月は、どこの本屋さんでやっているかな?
本屋さんでの楽しいおはなし会
東海ラジオ『絵本の時間 おはなしマラソン』、
KBCラジオ『徳永玲子の絵本の時間 おはなしマラソン』も好評放送中です!
日販おはなしマラソン
講談社
本と遊ぼう
全国訪問おはなし隊
おはなしの旅はただいま日本列島8周目。
本を積んだキャラバンカーがあなたの街を訪問、おはなし会を開きます!
今月の訪問都道府県、現在訪問希望受付中の都道府県など、詳細はおはなし隊ホームページまで
講談社 本と遊ぼう 全国訪問おはなし隊
JWord本プレ 子どもたちに素敵な本との出会いをプレゼントしよう!……本プレサイトでのクリックなどで集めた仮想募金で全国の小学校に図書を贈るプロジェクト
国際アンデルセン賞・
IBBYオナーリスト受賞図書展
全国各地を巡回する世界の絵本・児童書の展覧会。会場・日程につきましては、JBBYまでお問い合せください

JBBYでは、これらの図書展を実施してくれる図書館・施設を募集中です。展示にかかる費用などはJBBYまでお問い合せください
日本国際児童図書評議会(JBBY)
音と絵本のお話会

会場=埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市・犬山市など
簡単な内容:朗読劇と音で絵本の楽しさを伝える、お母さんボランティアグループです。年間を通じて、埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市・犬山市の幼稚園・保育園・小学校の授業、公民館、児童館などでお話会を開催しています

公演内容・公演予定など詳細は音と絵本のお話会まで
音と絵本のお話会
ビブリオバトル

会場=全国各地 
「人を通して本を知る。本を通して人を知る」知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト。

ビブリオバトルの手順やルール、各地での開催状況を紹介しています。 お近くの会場を見つけたら、ぜひ参加を!
知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
YA読書クラブ

会場=ポプラ社 絵本ルーム
(東京都新宿区)ほか 
12歳から19歳の本好きのための読書クラブ。年に4回の開催が予定されています。

各回のテーマの本を読んできて、印象に残った場面・人物、魅力に感じた言葉などを交換しあいます。参加者同士が「おすすめの一冊」を持ち寄り、紹介し合うコーナーもあり。

司会進行を務める世話人は、門田奈穂子(児童書編集者)と梨屋アリエ(児童文学作家)のふたり。大人は参加できませんが、テーマ本の担当編集者が見学にくることもあります

参加費無料。参加には事前の申込が必要です。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA読書クラブまで
次回は4月14日。テーマ本は「理科準備室のヴィーナス」(戸森しるこ)です。
YA読書クラブ
YA*cafe

会場=東京都・渋谷の喫茶店など
児童文学作家・梨屋アリエが世話人を務める、YA作品を読む人、YA作品を知りたい人なら誰でも参加できる「YA作品について、気楽におしゃべりする会」です。2か月に一度の開催を予定しています

指定のテーマ本について語り合います。おすすめしたいYA作品がある方は、ぜひお持ちください

会場は東京(渋谷)の喫茶店や公民館。参加費(費用)は会場によって異なります。当日飛び入りも可能ですが、席の予約を入れるので、参加確定の方は5日前までに申し込んでください。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA*cafeまで

次回は6月3日、会場は東京芸術劇場 5階 ミーティングルーム3。テーマ本は『カラヴァル(Caraval) 深紅色の少女』(ステファニー ガーバー)です。
YA*cafe

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2018年


5/12〜7/16
いわさきちひろ生誕100年「Life展」
ひろしま 石内都
会場=安曇野ちひろ美術館
(長野県松川村)
2018年、いわさきちひろ生誕100年を記念し、ちひろが大切に描いた「Life」をテーマに、さまざまな分野で活躍する7組の作家がコラボレートします。

広島の原爆で被爆した人たちの遺品のなかから肌身に直接触れたものを中心に、ライフワークとして撮影を続けている写真家の石内都。被爆した子どもたちの作文や詩を編んだ本『わたしがちいさかったときに』のために絵を描いたいわさきちひろ。ふたりの女性芸術家がとらえた「ひろしま」を起点とした作品が共鳴する展覧会です。

会期中には関連イベントも予定されています。入場料、開館時間、休館日などは、安曇野ちひろ美術館へお問い合わせを。
安曇野ちひろ美術館
(いわさきちひろ生誕100年「Life」特設サイト)

5/19〜7/22
いわさきちひろ生誕100年「Life展」
着るをたのしむ spoken words project
会場=ちひろ美術館・東京
(東京都練馬区)
2018年、いわさきちひろ生誕100年を記念し、ちひろが大切に描いた「Life」をテーマに、さまざまな分野で活躍する7組の作家がコラボレートします。

おしゃれ心を大切にしたいわさきちひろ。ファッションブランドspoken words projectがそのセンスに着目し、絵や人物のイメージから新たな作品としての生地や服をつくります。ちひろ愛用の服も、水彩画やスケッチとともに展示されます。

会期中には関連イベントも予定されています。入場料、開館時間、休館日などは、ちひろ美術館・東京へお問い合わせを。
ちひろ美術館・東京
(いわさきちひろ生誕100年「Life」特設サイト)

5/26
〈JBBY希望プロジェクト〉学びの会・特別編
「IBBYのチルドレン・イン・クライシスとブックセラピー」
会場=日本出版クラブ会館
(東京都新宿区)

現在75の国と地域が加盟する国際児童図書評議会(IBBY)は、「子どもの本による国際理解」を推進する国際ネットワークとして1953年に創設されました。2004年、IBBYはスマトラ沖大地震を機に「チルドレン・イン・クライシス」を立ち上げました。

〈JBBY希望プロジェクト〉では、昨年より、日本の子どもたちが抱える困難な状況について、経験豊富な講師を招き学びの会を実施しています。今回は、特別編として、IBBY会長 ワリー・デ・ドンケル氏の目を通した世界の情勢と事例について聞きます。(同時通訳付き)

対象は中学生以上、参加には事前の申し込みと参加費1000円(中高生無料)が必要です。申し込み方法など詳細はJBBYまで。

日本国際児童図書評議会(JBBY)

7/14
第22回集会 ひらこう!学校図書館
会場=日本図書館協会研修室
(東京都中央区)
記念講演は前川喜平さん(元文部科学事務官)『これからの社会と教育』、問題提起は松崎真介さん(東京公務公共一般労働組合書記長)『会計年度任用職員制度の課題と非正規の安定雇用、均等待遇に向けて』。これからの社会と教育政策の関わり、学校司書の大半を占める非正規雇用の新たな問題について一緒に考えていきます。

参加者による各地の報告、意見交流の時間も設けられています。参加費800円。資料準備のため、なるべく事前にホームページより参加申し込みをお願いします。
学校図書館を考える全国連絡会