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読書カレンダー


 現在、予定されている読書関係イベントのご紹介です。

●通年
 ●2019年

通年

イベント名 内容 問い合わせ先
日販おはなしマラソン 今月は、どこの本屋さんでやっているかな?
本屋さんでの楽しいおはなし会
東海ラジオ『絵本の時間 おはなしマラソン』、
KBCラジオ『徳永玲子の絵本の時間 おはなしマラソン』も好評放送中です!
日販おはなしマラソン
講談社
本と遊ぼう
全国訪問おはなし隊
おはなしの旅はただいま日本列島8周目。
本を積んだキャラバンカーがあなたの街を訪問、おはなし会を開きます!
今月の訪問都道府県、現在訪問希望受付中の都道府県など、詳細はおはなし隊ホームページまで
講談社 本と遊ぼう 全国訪問おはなし隊
JWord本プレ 子どもたちに素敵な本との出会いをプレゼントしよう!……本プレサイトでのクリックなどで集めた仮想募金で全国の小学校に図書を贈るプロジェクト
国際アンデルセン賞・
IBBYオナーリスト受賞図書展
全国各地を巡回する世界の絵本・児童書の展覧会。会場・日程につきましては、JBBYまでお問い合せください

JBBYでは、これらの図書展を実施してくれる図書館・施設を募集中です。展示にかかる費用などはJBBYまでお問い合せください
日本国際児童図書評議会(JBBY)
音と絵本のお話会

会場=埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市・犬山市など
簡単な内容:朗読劇と音で絵本の楽しさを伝える、お母さんボランティアグループです。年間を通じて、埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市・犬山市の幼稚園・保育園・小学校の授業、公民館、児童館などでお話会を開催しています

公演内容・公演予定など詳細は音と絵本のお話会まで
音と絵本のお話会
ビブリオバトル

会場=全国各地 
「人を通して本を知る。本を通して人を知る」知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト。

ビブリオバトルの手順やルール、各地での開催状況を紹介しています。 お近くの会場を見つけたら、ぜひ参加を!
知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
YA読書クラブ

会場=ポプラ社 絵本ルーム
(東京都新宿区)ほか 
12歳から19歳の本好きのための読書クラブ。年に4回の開催が予定されています。

各回のテーマの本を読んできて、印象に残った場面・人物、魅力に感じた言葉などを交換しあいます。参加者同士が「おすすめの一冊」を持ち寄り、紹介し合うコーナーもあり。

司会進行を務める世話人は、門田奈穂子(児童書編集者)と梨屋アリエ(児童文学作家)のふたり。大人は参加できませんが、テーマ本の担当編集者が見学にくることもあります

参加費無料。参加には事前の申込が必要です。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA読書クラブまで
YA読書クラブ
YA*cafe

会場=東京都・渋谷の喫茶店など
児童文学作家・梨屋アリエが世話人を務める、YA作品を読む人、YA作品を知りたい人なら誰でも参加できる「YA作品について、気楽におしゃべりする会」です。2か月に一度の開催を予定しています

指定のテーマ本について語り合います。おすすめしたいYA作品がある方は、ぜひお持ちください

会場は東京(渋谷)の喫茶店や公民館。参加費(費用)は会場によって異なります。当日飛び入りも可能ですが、席の予約を入れるので、参加確定の方は5日前までに申し込んでください。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA*cafeまで

次回は9/22(日)会場=東京芸術劇場5階ミーティングルーム2、テーマ本は『いなくなれ、群青』 河野 裕 著 (新潮文庫nex)です
YA*cafe

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2019年


9/4、10/17、10/27、11/6
18:30~20:00
(10/27のみ14:00~16:00)
JBBY 世界の子どもの本講座
─新・国際アンデルセン賞講座─
会場=出版クラブビル
(東京都千代田区)
「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞。その国際アンデルセン賞関連の講演を含めながら、世界の子どもの本全体に視野を広げる講座です。

9/4「富安陽子の人と作品」講師=土居安子さん 10/17「国際アンデルセン賞画家賞・海外受賞者とその作品から(後編)」講師=福本友美子さん 10/27「富安陽子講演会『物語が生まれる時』」講師=富安陽子さん 11/9「国際アンデルセン賞作家賞・海外の受賞者とその作品から(後編)」講師=さくまゆみこさん

募集対象は高校生以上。参加には事前申し込みと参加費(各回1000円)が必要です。申し込み方法など詳細はJBBYまで。
JBBY

9/14
13:00~14:05
14:45~15:50
紙芝居文化の会 連続講座発表会
会場=ブックハウスカフェ
(東京都千代田区)
紙芝居文化の会で連続講座を受講中のメンバー14人の発表会。観客参加型の作品、昔話、創作……さまざまな紙芝居をお見せします!

予約不要、出入りも自由。人数確認のため、事前に紙芝居文化の会事務局まで連絡いただけると助かります。詳細は紙芝居文化の会まで。
紙芝居文化の会

10/5
14:00 ~16:00
「JBBY希望プロジェクト」学びの開2019 困難を抱える子どもたちと本の役割
動物、そして絵本で開く心の扉 ─少年院での実践から─
会場=出版クラブビル
(東京都千代田区)
子どもたちが直面しているさまざまな問題について、子どもたちを支える現場で活動している専門家から話をうかがう「JBBY希望プロジェクト」学びの会。
今回はフォトジャーナリストの大塚敦子さん、学校図書館司書の町田りんさんから、少年院ではじまっている、動物たちの力を借りた心の再生や絵本の読み聞かせなどの試みについて報告をもらいます。

参加には事前の申し込みと参加費(1000円、中高生無料)が必要です。詳しくはJBBYまで。
JBBY
10/5・6 第22回 親地連全国交流集会『つながろう つなげよう ことば」
会場=国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区)
親地連創立50周年を記念し、この50年の歩みを振りかえり今後の展望を探ります。

基調講演は広瀬恒子さん、記念講演&歌劇はドリアン助川さんの「クロコダイルの恋」。髙橋樹一郎さんの講演「子どもと本をつなぐ人びとの流れのなかで。と各種交流会・分科会が開かれます。佐藤真紀子さんの表紙原画展など展示も予定。

参加には事前の申し込みと参加費が必要です。参加方法など詳しくは親子読書地域文庫全国連絡会まで。
親子読書地域文庫全国連絡会

10/20
13:30~16:00
竹内悊先生講演会「生きるための図書館」
会場=日本図書館協会 研修室
(東京都中央区)
図書館員・図書館に関わる人のこれからの大きな指針ともなる『生きるための図書館』(岩波書店)の著者、竹内悊さんにこの本で伝えたかったこと、書き切れなかったことをお聞きします。

第1部=講演会「生きるための図書館─いま 語りたいこと、伝えたいこと」講師:竹内悊 第2部=シンポジウム「『生きるための図書館』をめぐって」コーディネーター:松岡要、パネラー:小池信彦(調布市立図書館長)・木下通子(埼玉県高校司書)・尾形陽子(元多賀城市立図書館)・坂本純子(岩波書店)

参加には事前申し込み(先着順)と参加費500円が必要です。詳細は図書館問題研究会まで。
図書館問題研究


(チラシ)