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読書カレンダー


 現在、予定されている読書関係イベントのご紹介です。

●通年
 ●2017年

通年

イベント名 内容 問い合わせ先
日販おはなしマラソン 今月は、どこの本屋さんでやっているかな?
本屋さんでの楽しいおはなし会
東海ラジオ『絵本の時間 おはなしマラソン』、
KBCラジオ『徳永玲子の絵本の時間 おはなしマラソン』も好評放送中です!
日販おはなしマラソン
講談社
本と遊ぼう
全国訪問おはなし隊
おはなしの旅はただいま日本列島8周目。
本を積んだキャラバンカーがあなたの街を訪問、おはなし会を開きます!
今月の訪問都道府県、現在訪問希望受付中の都道府県など、詳細はおはなし隊ホームページまで
講談社 本と遊ぼう 全国訪問おはなし隊
JWord本プレ 子どもたちに素敵な本との出会いをプレゼントしよう!……本プレサイトでのクリックなどで集めた仮想募金で全国の小学校に図書を贈るプロジェクト
国際アンデルセン賞・
IBBYオナーリスト受賞図書展
全国各地を巡回する世界の絵本・児童書の展覧会。会場・日程につきましては、JBBYまでお問い合せください

JBBYでは、これらの図書展を実施してくれる図書館・施設を募集中です。展示にかかる費用などはJBBYまでお問い合せください
日本国際児童図書評議会(JBBY)
音と絵本のお話会

会場=埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市・犬山市など
簡単な内容:朗読劇と音で絵本の楽しさを伝える、お母さんボランティアグループです。年間を通じて、埼玉県さいたま市、愛知県名古屋市・犬山市の幼稚園・保育園・小学校の授業、公民館、児童館などでお話会を開催しています

公演内容・公演予定など詳細は音と絵本のお話会まで
音と絵本のお話会
ビブリオバトル

会場=全国各地 
「人を通して本を知る。本を通して人を知る」知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト。

ビブリオバトルの手順やルール、各地での開催状況を紹介しています。 お近くの会場を見つけたら、ぜひ参加を!
知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト
YA読書クラブ

会場=ポプラ社 絵本ルーム
(東京都新宿区)ほか 
12歳から19歳の本好きのための読書クラブ。年に4回の開催が予定されています。

各回のテーマの本を読んできて、印象に残った場面・人物、魅力に感じた言葉などを交換しあいます。参加者同士が「おすすめの一冊」を持ち寄り、紹介し合うコーナーもあり。

司会進行を務める世話人は、門田奈穂子(児童書編集者)と梨屋アリエ(児童文学作家)のふたり。大人は参加できませんが、テーマ本の担当編集者が見学にくることもあります

参加費無料。参加には事前の申込が必要です。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA読書クラブまで

次回は8月5日の予定です。
YA読書クラブ
今年よりはじまる「読書奨学金」の情報もあります
YA*cafe

会場=東京都・渋谷の喫茶店など
児童文学作家・梨屋アリエが世話人を務める、YA作品を読む人、YA作品を知りたい人なら誰でも参加できる「YA作品について、気楽におしゃべりする会」です。2か月に一度の開催を予定しています

指定のテーマ本について語り合います。おすすめしたいYA作品がある方は、ぜひお持ちください

会場は東京(渋谷)の喫茶店や公民館。参加費(費用)は会場によって異なります。当日飛び入りも可能ですが、席の予約を入れるので、参加確定の方は5日前までに申し込んでください。開催日・会場・申込方法など詳しくはYA*cafeまで

次回は7月30日、テーマ本は『なりたて中学生 初級編』(ひこ・田中)。会場は東京芸術劇場 5階 ミーティングルーム1です。
YA*cafe

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2017年

募集中〜8/31 「これから出る本」読後感想文募集
最近読んだ書籍の読後感想文(オリジナル・未発表のもの)を募集します。優秀作は近刊情報誌『これから出る本』に掲載されます。

文字数は800字(多少の増減は可)。応募方法は郵送・メールのどちらか。優秀作3点、佳作5点には図書カードが送られます。

応募規定、応募先などの詳細は、日本書籍出版協会まで。
日本書籍出版協会
募集中〜8/31 「これから出る本」表紙イラスト募集
2018年に発行される近刊情報誌『これから出る本』の表紙イラスト(オリジナル・未発表のもの)を募集します。

サイズは縦150ミリ、横275ミリを厳守、色は黒と他1色で描いてください。応募方法は郵送のみです。入選作4点に図書カードが送られます。

応募規定、応募先などの詳細は、日本書籍出版協会まで。
日本書籍出版協会
5/19〜8/20 「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ」
「奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」
会場=ちひろ美術館・東京
(東京都練馬区)
今年開館40周年を迎える「ちひろ美術館・東京」の記念展示です。

独自の審美眼でアニメーションづくりの第一線で活躍してきた高畑勲さんが、いわさきちひろの作品を今までにない展示方法で大胆に演出。ちひろの絵のなかに入り込むような感覚で、新しい魅力を体感します。

世界的に活躍する奈良美智さんが、戦後の子どもの本で活躍した画家・茂田井武の作品から、今も「新しい」と感じる作品を選び、展示します。

入場料、開館時間、休館日などは、ちひろ美術館・東京へお問い合わせを。
8月30日(水)19:00〜、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京都新宿区)にて、高畑勲さんと奈良美智さんの対談が行われます。詳しくはちひろ美術館・東京まで。
ちひろ美術館・東京
7/15〜8/27 こども文学館えほんのひろば でんしゃにのってももんちゃんがやってきました
とよたかずひこ絵本の世界
会場=仙台文学館
(宮城県仙台市)
『ももんちゃん』『でんしゃにのって』シリーズでおなじみ、仙台市出身の絵本作家・とよたかずひこさんの展覧会。多くの親子に親しまれている絵本の原画を展示、とよたさんの手書きキャプションが作品の世界をよりいっそう、広げます。

期間中は、とよたさんによる読み聞かせ会やえほんづくりワークショップなどのほか、地元ボランティアのお話会や劇団の公演などのイベントも多数予定されています(一部、事前申し込み必要なものあり)。

休館日・開館時間・観覧料や、イベントスケジュールなど詳しくは、仙台文学館まで。
仙台文学館

7/16〜10/15
デビュー30周年記念 いとうひろし展
みつけよう、わくわくのタネ
会場=練馬区立石神井公園ふるさと文化館分室
(東京都練馬区)
「おさる」シリーズ、「ルラルさん」シリーズなど、独特のユーモアを交えた、空想の楽しさがあふれる作品で子どもたちに親しまれているいとうひろしさん(練馬区在住)の、デビュー30周年記念の展示会。絵本原画約50点のほか、書籍やいとうさん自作のオブジェなどが展示されます。

入場料は無料。期間中はいとうさんのワークショップ・講演会(事前申し込み必要)や、おはなし会、展示解説も予定されています。休館日・観覧時間など詳しくは、ふるさと文化館分室まで。
練馬区立石神井公園ふるさと文化館分室

7/24〜10/21
展示「書評紙が選ぶ、今すぐ読みたいベスト16」
会場=千代田区立千代田図書館
(東京都千代田区)
日本を代表する書評紙『週刊読書人』と『図書新聞』がこの1年間に紙面で紹介した書籍から、「日本の文学」「海外の文学」「歴史」「サイエンス」など8つのカテゴリごとにベストな1冊を、両紙からのコメントとともに、パネルで紹介します。

16冊のほかにも、両紙が推薦する150冊を展示・貸出。書評の世界の奥深さが伝わってくる、展示です。

入場は無料、期間中には関連講演会「2紙の編集長が語る、書評紙の役割」が予定されています。開館時間など詳細は千代田図書館まで。
千代田区立千代田図書館

8/4/・5
タンザニアの絵本作家 キラカさんがやってくる!
会場=青山学院女子短期大学(東京都渋谷区)
東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区)
『チンパンジーとさかなどろぼう』『ごちそうの木』など、独自の画風でタンザニアの昔話絵本を描く、ジョン・キラカさんが来日。ワークショップと講演会で、アフリカの語りと絵本の魅力を紹介します。

8/4はワークショップ「キラカさんと一緒に絵を描こう!」(青山学院女子短期大学)、8/5は講演会「アフリカの豊かな語りと絵本づくり」(東京ウィメンズプラザ)。どちらも、通訳付きです。

参加には事前の申し込みと参加費が必要です。プログラム詳細、申し込み方法などはJBBYまで。
日本国際児童図書評議会(JBBY)

8/6
平成29年度 福島子どもの読書活動推進フォーラム
会場=国見町観月台文化センター
(福島県国見町)
子どもの読書活動推進について、事例発表、対談、パネルディスカッションを通じて考えます。

基調講演はアンドリュー・デュアーさん(東海学院大学教授)の「子ども読書推進の現状について」、特別講演は柳田邦男さん(ノンフィクション作家)の「本の楽しみ、心の発達〜読書は豊かな人生の礎〜」です

参加費は無料ですが、参加には事前の申し込みが必要です(申し込み締切7/20)。申し込み方法、プログラムなど詳細はうちどく.comまで。
うちどく.com

8/26・27
第4回 全国子ども司書研究大会
会場=岐阜市立図書館ぎふメディアコスモス
(岐阜県岐阜市)
子どもたちが図書館と司書の仕事を学び、地域や学校の読書推進リーダーとして活躍する「子ども司書」の研究大会です。

基調講演は森茜さん(日本図書館協会 理事長)の「子どもは図書館の未来(仮題)」、展望講演はアンドリュー・デュアーさん(東海学院大学教授)の「子ども司書制度の発展」です。そのほか、各種分科会、パネルディスカッション、事例発表が予定されています。

参加費は無料ですが、参加には事前の申し込みが必要です(申し込み締切8/15)申し込み方法、プログラムなど詳細はうちどく.comまで。
うちどく.com

10/12・13
第103回 全国図書館大会 東京大会
まちづくりを図書館から
会場=国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区)
記念講演は寺島実郎さんの「世界の中の日本、日本の中の図書館」。24の分科会が開催されます。

12日には懇親交流会、13日には日本図書館協会会員の集いも開催。全国の図書館関係者との交流も深まります。

参加には事前の申し込みと参加費が必要です(申し込み締切9/22)。申込時に宿泊手配もできます。各分科会の内容、申し込み方法など詳細は、全国図書館大会東京大会特設サイトまで。
全国図書館大会
東京大会事務局